最終更新:2026.08.17
Apple Walletアプリを開き、会員証をタップして表示するだけです。店舗のスタッフに画面を提示するか、QRコード・バーコードを読み取り機にかざして利用します。専用アプリの起動やログインは不要です。
ロック画面をダブルクリック(Face ID機種)またはホームボタンをダブルクリック(Touch ID機種)すると、最近使ったカードがすぐに表示され、レジ前でロック解除する手間を省けます。
店舗側が会員ランクやポイントなどの情報を更新すると、追加済みのApple Wallet上のカードにも自動で反映されます。会員側で何か操作する必要はありません。反映までにはネットワーク状況により多少の時間がかかる場合があります。
一度追加した会員証は、スマートフォン本体に保存されるため、電波が入らない環境でも画面を表示して提示できます(QRコード・バーコードの読み取り自体には、読み取り機側の稼働が必要です)。