最終更新:2026.08.17
実体カードとデジタル会員証の紐付けには、大きく2つの方法があります。
実体カードの発注時に割り振った会員番号を、デジタル会員証の会員情報にもそのまま入力して登録する方法です。実体カードとデジタル会員証が同じ会員番号を共有するため、1人の会員を1つの会員情報として管理画面で一元管理できます。新規に会員を案内するときに向いた方法です。
すでに配布済みの実体カードに、お客様ご自身のデジタル会員証を追加していただく場合の方法です。実体カードに印字された会員番号を、お客様がスマートフォンから登録ページに入力すると、システムがその番号を照合し、該当する会員情報にデジタル会員証を紐付けます。
すでに実体カードを配布済みで、あとからデジタル会員証も使えるようにしたい場合に向いています。お客様は登録ページのURLまたは店舗QRコードから、ご自身でカード番号を入力するだけで完了します。
| 状況 | おすすめの方法 |
|---|---|
| これから実体・デジタルを同時に案内する | 方法1:同じ会員番号で登録 |
| 実体カードを配布済みで、あとからデジタルにも対応したい | 方法2:カード番号認証 |
実体カードとデジタル会員証を紐付けた会員は、管理画面上で1件の会員情報として表示されます。会員情報を更新すると、デジタル会員証側にも自動で反映されます。ポイントやランクなどの会員情報を、実体・デジタルの両方で共通運用できます。